日曜大工であると便利な電動工具の種類は何?


木材を切るなら切断系の電動工具

日曜大工で使うことが多い材料の一つに木材があり、一般的な道具ではのこぎりを使用して切断したりします。細いものや数がすくなければのこぎりでもいいですが、大きいものや数が多くなると電動工具があると便利です。そのような切断系の電動工具にはジグソーや電動丸ノコがあり、最初のうちはジグソーを使うと初心者でも扱いやすいです。

ねじを回したり穴をあけたりするドリル系の電動工具

ねじ止めをする際にドライバーで回すとなると、手が疲れてくるだけでなく固い場合は回しにくいものです。そのようなときにドリル系の電動工具である、ドライバドリルやインパクトドライバドリルを使うととても便利です。幅広く使えるものはインパクトドライバであり、太いねじや長いねじにも使え、回転運動だけでなく打撃を与えることで効率よくねじ止めすることができます。これらはコンクリートにも穴をあけることができますが、より確実にコンクリートに穴をあけたい場合は振動ドリルやハンマードリルを使うことになります。小さい穴をあけたいのであれば振動ドリルでいいですが、大きな穴をあけたい場合はハンマードリルを使いましょう。

研磨に使うサンダーや面取りに使うトリマー

木材を切ったときその切断面はざらついていたりして、手触りが悪いです。それを滑らかにするためにも研磨が必要で、その際にサンダーを利用します。粗削りにはベルトサンダーやランダムサンダー、仕上げをする際はオービタルサンダーを選ぶようにしましょう。角などを丸くしたい場合は、トリマーで面取りを行います。溝切りも行うことができますが、そちらはより大型なルーターを使うと効率がいいです。

電動工具の買取は、重たい工具をショップに持っていかなくても、現地に見積もりや買取に来てくれるショップも増えています。